己の論理と世間の論理

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この前、人と会話する中で 己の論理世間の論理 という言葉が出てきた。

そして、その会話ではこれら 2つはどちらか一方が間違っているわけではなく、両者は同時に正しいものとして存在し得る、というような話になった。

前置きはこのくらいにして、ここから先は僕の感想だ。

正しい論理とはそもそも一つしかないわけで、そこに一個人のオリジナル論理は存在しないものだと思っている。また、そのオリジナル論理が間違っていないというのであれば、世間で正しい(良い)とされている論理に欠陥がある。

己の論理と世間の論理のように、不必要なところで境界線を設ける必要は無いと思った。


会話した翌日からもやもやし始めた。

あまり回転の速い脳を持っていないので、数日考えてもこのくらいの結論しか出なかったが、文章にすることで少し整理できたしスッキリした。